リッチモンドクラブ
年賀状に教室移転のお知らせを載せたので、
「新教室に遊びに行って良いですか」、と
昔の生徒さんからメールを頂いた。
彼女たちは20年くらい前の生徒さん。
当時から綺麗な生徒さん達だったが、まったく変わらず、
美味しいケーキ持参で訪ねて下さった。
尽きることない昔話の中、
沢山の出来事や、
当時の先生達や生徒さんが次々と思い出され、
懐かしく感慨深かった。
あっという間の楽しいひと時であった。
今でも、
その時のグループの生徒さん達と
同窓会のように時々会って
当時を懐かしがってくれているらしい。
リッチモンドスクールが目指した仲間作り、
リッチモンドクラブが実施されている。
とても嬉しく誇らしい。
気温が0度以下だと雨は雪になるらしい。
先日降った雪が、お庭に融けずに残っている。
本当に寒い。


Christmas Party & Housewarming
12月3日、朝は激しい雨だったが
午後からはすっかり止んで温かくなり、ほっとした。
6時半からだんだん生徒さんや先生や友人・関係者が集まって下さり、
いつもの雰囲気に。
こちらの用意した食べ物、飲み物がお仲間を待っていた。
皆様のご持参した自慢の手作りお料理・お菓子や、高価なワイン、
テーブルの上が、たちまち賑やかに、豊かに。
有美ちゃんのお肉、晴子先生のフランス仕込みのスペシャルディップ、
恵子さんの混ご飯、弘子さんのスイーツ。
毎年、リクエストに応えて腕を奮って下さる。
Heather先生のお誕生日にちなみ弘子さんにケーキ作りをお願いし、
Happy Birthdayを皆で歌い、
ヘザー本人だけでなく、皆にも楽しいサプライズ。
最後のお客様は、
仕事が終わってから毎年駆けつけて下さるイズミちゃん。
彼女は22・3年前の生徒さん。
その後英国に3年滞在し、今はヘアーサロンを代官山で開いている。
彼女からいつも勇気を貰い、力づけられる。
今年もまた、ご出席の方々一人ひとりに感謝でいっぱい。
本当に心から有難うございます。
写真は最年少生徒の恭子ちゃんの作品




浅草ロック・虎姫一座
日曜日、友人に誘われて浅草ロックにある、元“招き猫館”、
今はコシダカシアターに行った。
招き猫館、浅草ロック、響きが何ともレトロで暖かい。
今回の出し物は、
昭和歌謡レヴュー
虎姫一座の『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』
昔、シャボン玉ホリディーという番組があり、
今となっては伝説の双子姉妹ザ・ピーナッツがメインで
出演していた歌謡番組だった。
その1960年代、高度経済成長期のテレビ文化を背景に
元気な活気溢れる時代の
なつかしのヒットメドレーがつづられた
虎姫一座のショーである。
また、安保闘争、赤軍派、浅間山荘等
当時では世間を震撼とさせた事件が映像となって映し出された。
今、浅草は賑わっている。
時代を超えた何かがある。
スカイツリー、浅草寺の隣のアミューズミュージアム、
また、ミュージアム5階のバーから眺める夜の浅草も
別の顔を持っている。


虎姫一座のメンバーのご挨拶
見るたびに美しくなり、歌も踊りもグングン上達

抽選で当選し沢山の牛乳石鹸を頂いた

くじ運は全くないので,自分の当選番号に気付かず,
虎姫一座のお嬢さんを慌てさせてしまった
リッチモンドスクールのお引越し
テラス小森での24年の歴史に幕を閉じ、リッチモンドスクールはお引越し。
移転先は斜め前のエーデル青山1D。
少し綺麗になり、少し広くなり、小さなお庭付き。
初めは、心機一転、心うきうきだったのですが、
テラス小森を離れると思うと、複雑に寂しく、不安
そして
生徒さんの“此処が気に入っていた”とのコメントは、
よけい、移転は失敗?何て思ってしまう。
最初の先生Lilaが、最後の授業を終えて、
“Bye Richmond”と言って出て行ってから、
沢山の先生が帰国し、去っていった。
私も感謝を込めて“さよなら”を言いましょう。





あっという間の24年間、想い出と共に感謝を込めて。








