生徒さんからのお言葉 (1)
前回のブログにも書いたが、
GooSchoolに掲載された口コミを幾つかご紹介したい。
決して”やらせ”ではありません。
家族的な規模のスクール。
大手の英会話スクールにも過去に通ったことがあるが、講師の質に非常にばらつきがあったり、プライベートレッスンのメソッドでも毎回変わる講師に常に自己紹介からスタートするなど内容的に満足できなかった。
しかしながらRichmondは非常に講師の質が高く、毎回のレッスンに飽きることがない。レッスン内容がイージーで楽しいというわけではなく、自分の英語の能力の「常に少し上」というところを先生が上手にコントロールしてくださるので、頑張ればもうちょっとできそうだという気持ちになるのだと思う。現在も通っているがこれからも続けていきたいと思う。
講師の質にはこだわり続けているので、その事が認められて大変嬉しい。
約15年年にわたり毎週授業を受けています。 長年通学できる理由は、先生、生徒、スタッフの皆様と長いおつきあいができることでしょうか。 先生についてはネイティブの先生、日本人の先生などいろいろな先生が在籍されており、ネイティブの先生から見た英語、日本人の先生から見た英語など先生のパーソナリティにより授業がバラエティに富んでいます。
今、一番長く通って下さっている生徒さん(18年)から。
講師が代わる度に申し訳なく思うが、
"色々な先生から教えてもらうのは楽しい"と仰って下さる。
ドクターコース在籍中のお嬢さんも論文や学会の為、通って下さっている。
リッチモンドスクールは、
違いの分かる上質な生徒さんに育てられたからこそ、ここまで来られた。
先日、25年前の生徒さんが訪ねて来て下さった。
80歳になられたとの事だが、まったくお元気で頭もシャープだった。
その時、お話の中で、
”先生がある場面を見せて、『何を感じるかを自分の言葉で述べよ』
と言い、これぞ英語の勉強だと思った“とおっしゃった。
今でこそ、"自己表現"は当たり前だが、
当時は会話をオーム返しのように暗誦するという勉強法が主流だった。
リッチモンドスクールでは、25年も前から自己表現を謳っていたが、
その事に気付いて下さったことに、やはり違いが分かる生徒さんだったと、
リッチモンドスクールの伝統を感じた。
春を待つ窓辺の花



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GooSchool(VeeSchool改め)というおけいこ事専門サイトに
リッチモンドスクールは初期より掲載している。
以前は、老舗のケイコとマナブに掲載していた。
ケイコとマナブが出版されてすぐ、23、4年以上も前になる。
毎月出版されると、小さなお教室には入りきれない程、生徒さんが訪れ、
今では夢の世界、嬉しい悲鳴の連続だった。
その頃は、編集長はじめ、歴代の担当者とは友人のように親しくして頂き、
ずいぶん優遇して下さった。
初期の頃のケイコとマナブは、人と人との繋がりを大切にしていて、
担当者以外の方からも暖かく接して頂き、大いに助けて頂いた。
今は大きくなって社員の方もほとんど知らない。
もう掲載を止めて久しい。
現在GooShcoolにお願いしているのは、
やはり、最初の担当者(現在は昇進している)の影響が大である。
担当は変わっても、彼にコンタクトすると、親身に考え解決して下さる。
まだ、人間対人間の良好関係を大切にしているようだ。
掲載することで、集客に多大な貢献を認められるかは残念ながら不明だが、
費用が安い割に充実したページを持つ事ができ、
リンクすることで少しは効果があるかも、との期待で長い間続けている。
最近、口コミ欄ができ、何人かの生徒さんから、過分なコメントを頂いた。
スゴーク嬉しい。
リッチモンドスクールの特徴をはっきり捉え、
違いが分かる生徒さん達に心から感謝している。
期待に応えられるよう、新たに心を引き締め、緊張している。
遠方に富士山
親類の集まりで、母の実家のある山梨県へ。
早く着いてしまったので、一人高台まで散策した。
体が重いほど着ぶくれしていったが、
お天気のせいか思ったほど寒くなく、頬にあたる風が心地良かった。

山並みに囲まれた甲府盆地


沖縄
極寒とも言える東京から、先週末沖縄にゴルフに行った。
凍りついた東京から、
半袖でいられる沖縄の暖かさは、本当に有り難かった。
毎年この時期恒例となっている沖縄ゴルフツアーで、
今回ほど、温かさに感謝したことはなかった。
また、恒例となっているため、
久しぶりにお馴染みの方々にお会いでき、
適度な距離感のある親しい間柄は、とても貴重で楽しい関係だ。
After golfには、個性あふれる楽しみ方をそれぞれ堪能している。
若いDちゃんは、ひとり自転車を駆ってクジラ見物に。
クジラは空に高く潮を噴き歓迎してくれたとか。
沖縄に対しては
どこか申し訳ないという気持ちが心の奥にある。
沢山の民間人が犠牲となった沖縄戦。
米軍駐留がもたらす悲惨な問題に、
苦しまされ続けている沖縄の人々。
こんな呑気に沖縄の暖かさを享受しに
ゴルフをして良いのだろうかと後ろめたい気もする。
私たちは沖縄に対して
どのように考え、接したら良いのだろう。
今回感じた元気のない沖縄に
何とか活気が出ますようにと祈りたい。
美ら海水族館の熱帯魚の海


ゴルフ場から見た沖縄の冬の海
沖縄といえどもやはり冬
南国の焼けつくような太陽はなかった

物知りMちゃんご推奨の読谷山焼(琉球のやきもの)の集落散策
ひなびた感じの沖縄に触れることが出来、我々一行は大満足


4つの窯元が共同の大窯で焼く。
段々に並べられた大窯、左側に階段がある。
それぞれの窯の中に棚があり、そこに器を沢山並べて焼く。
一番下の窯に火をくべて熱された空気が上昇することにより器が焼ける。

天日で乾燥させ、その後窯に入れて焼く。

Valentine's Day
生徒さんから一足早いバレンタインの贈り物。
Pierre ledentのチョコレート。
お世話になっているから、とのプレゼント。
彼女との出会いは、お花見の席でご一緒になったのが始めて。
“英語習得は長年の夢であるので、是非、習いに行きたい”、と
おっしゃって、すぐいらして下さった。
あれから10年。
偶然、共通の友人もいたり、今では親しい友人。
また、ライフワークとして英語を楽しんで学んでいる
模範的生徒さん。
リッチモンドスクールのお引越しの時は、
サプライズに登場し、手際よくお手伝い下さった。
とても有り難く、感謝している。
彼女は本当の都会っ子。
いつも素敵に、お洒落に生活し、
外見も中身も格好良い。
昨今のかっこ良いふう女子には、とても真似できない、
長年培った本物のかっこ良さの風格がある。
そんな彼女の選んだチョコ
ベルギー・ブリュッセルに本店のある、ピエール・ルドン
さすが、パッケージもスタイリッシュ。

ピエール・ルドン(www.pierreledent,jp)のチョコレートは
殆どのデパートで扱っている。










